現場実習「浪岡養護学校高等部1・2年生」

10月5日~16日の間、浪岡養護学校高等部1年生、2年生の現場実習をC-ROADで行いました。

実習生が来るということは、C-ROAD利用者さん達にとっても日頃の訓練の意味を理解できているかどうか確認の機会にもなります。

今回も、実習生のおかげでたくさんの学びがありました。

今回、私は箱折作業とニュースカフェを実習生と一緒に取り組みました。箱折作業は教える担当をして、箱を折ることは今まで何回も作業してきたので自信を持って教えることができました。ニュースカフェでは雑談する時、実習生と色んなお話ができてとても盛り上がりました。また今回みたいに教える担当がありましたら、できる作業は自信を持って教えていきたいです。

利用者H・Y

今回、実習生が来てプログラムを一緒に行いました。実習生に対して挨拶を自分からできたことは良かったですが、プログラムの準備のときに実習生に教えたりすることができておらず自分の作業をしてしまっていたので、周りを見ることを意識しようと思いました。次に実習生が来るときは、準備などを教えたいと思います。

利用者S・H

私は今回初めて箱折り作業のやり方を実習生の方に教えました。しかし、しっかりと手順を正しく教えることができず、実習生の方を戸惑わせてしまいました。今回の件を反省し、次回は作業工程をしっかりと理解した上で分かりやすく、丁寧な教え方をしたいと思います。

利用者A・H

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