職場体験実習「株式会社 弘前ドライクリーニング工場」

今回は5日間の実習をしました。タオルを機械に投入する作業やホテル用の服やズボンのたたみ、のし上げ作業などをしました。タオルを入れる機械のローラーのスピードは変わらないので裏表の確認や繁忙期になると途中でタオルが増えることがありますので作業はてきぱき動く必要があると学びました。しかし、タオルを機械に投入する作業ではスピードについていけず、タオルの裏表の向きが逆になっていたことやタオルを取る時に床に落とすなどのミスがありました。浴衣ののし上げ作業では、のし台という浴衣をのせる台から崩れたりしました。今後の課題は、周りのスピードと比べてしまい焦ってしまうとミスを出してしまうので、周りのスピードと比べないで丁寧にかつミスを出さないために最初はスピードよりも確認を徹底するようにします。できないことがあると不安になってしまい弱音を吐くことがありますが、できなくて焦る気持ちがあっても「頑張る」「諦めない」という気持ちを持って就職できるよう努力します。また今回6時間以上作業しましたが途中疲れが見えていたので、今後体力もつけていく必要があると感じました。

利用者H・Y

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください