ライフスキルアップチャレンジ14『お好み焼きランチ』
~『自立』するために自分のスキルを上げていこう!!~
利用者さんたちの『自立』に向けてのプログラム第14弾です。
テーマは『調理』です。今回は初めて参加する利用者さんもいたので、スタッフフォローも少し入りました。
何回も取り組んでいる利用者さん、初めての利用者さんがお互い『協力』しながら取り組めるのか?
スタッフもドキドキで見守りました。
今回の予算は1人400円、5人で(スタッフ分も含めて)9人分の調理です。
今回のライフスキルアップチャレンジでは、家で担当のデザート作りを練習をしていたため、本番では上手くできました。しかし、初めて取り組む利用者さんがいたのですが、プログラムの経験者2人で内容を決めていたことで、思いやりの部分が足りなかったことや予算の部分で過ぎた分を相談できなかったことなど課題が出てきました。今回出てきた課題は次回に活かして取り組んでいきたいです。
利用者I・D
今回は私がリーダーとなって計画から調理まで進めました。私の反省はリーダーとして初めての方と話し合いがうまく進まず経験者2人で話し合いを進めてしまったことです。今回のライフスキルアップチャレンジで初めての方に自分から積極的に話し合いをすることが必要と学びました。また私はできないことにしか目を向けておらず気持ちがマイナスになることがありました。しかし、お好み焼きチームで困ったことがあった時、すぐ手伝いに行ったことなどできたこともあります。できないことだけ考えるとマイナス思考になるので、マイナス思考になるのはやめるようにします。
利用者H・Y
今回ライフスキルアップチャレンジを初めて行い、いかに時間内で分担しながら調理できるかがとても重要だと感じました。買い出しでは、お金が間に合わなさそうなときは、買う量を調節するなどの工夫も必要だと知りました。個人的には久しぶりに包丁を握りキャベツを切ることができ新鮮な気持ちで行うことができました。
利用者S.H
今回ライフスキルアップチャレンジに初めて参加して感じた感想は、手順の記述不足であたふたする時がありました。このことから、事前資料をより詳細に記述するべきだと感じました。量がかなり多く、9人分が13人分以上の量になってしまったので、材料から調理方法までの手順をさらに細かく記載し迷いや無駄をなくしていこうと思います。
利用者K.H
今回のライフスキルアップチャレンジでは思った以上に自分の意見を伝えることができませんでした。今後は自ら率先してしっかりと手を上げて意見を伝えたいと思いました。またグループ内での精算が自分たちのグループだけのことしか考えてなかったので、そこも合わせて気を付けていきたいと思います。
利用者A.H






