浪岡養護学校高等部校内実習in『C-ROAD』
6月15日(月)から18日(木)の4日間、浪岡養護学校高等部の生徒さんがC-ROADへ校内実習に来ました。
普段行っているC-ROADのプログラムに参加してもらい、教える役割を利用者さん達にお願いしました。
今回は教える側ということで、緊張や不安の中、最後までやり遂げた利用者さん達に成長を感じました!(^^)!
今回の浪岡養護学校実習では、教える担当をしました。緊張しながらですが自分なりに分かりやすく伝えられたと思います。また、担当する生徒さんが当日に急遽変更になりましたが落ち着いて対応することができました。実習生と雑談する際どう話したらいいんだろかと迷いながらですがコミュニケーションが取れていたので良かったです。
利用者I・D
今回実習生に教える担当をして最後まで教えることができました。しかし結び作業では実習生に必要以上に話してしまうことや教えることばかり考えてしまい、時間を気にしていない場面がありました。私は時々周りを見ることができず自分のことだけ考えてしまうところがあるので、常に周りの動きを見て行動するようにします。
利用者H・Y
今回の浪岡養護学校校内実習で、作業を教える役割を初めて行いました。私の説明できちんと伝わるかどうか不安でしたが、生徒さんがしっかり動いていたので、結果的に伝わっていたようで安心しました。また、説明すると同時に生徒さんに実際にやってみてもらいながら練習をすることで、分かりやすく進めることができることが分かりました。
利用者S・H
今回、浪岡養護学校実習生の生徒さんに仕分け作業を教えました。今まで人に教える機会が殆ど無くて、どうやって教えようかと思い悩みました。その対策として、事前に教える順序を決めておくという結論にたどり着き、拙いながらもしっかりと教えることができました。しかし、まだまだ未熟な点も多くあるので、目での情報、音での情報を使い分けて誰にでも分かりやすく教えられるようにしたいです。
利用者K・H





