セミナー「就業規則Ⅱ」11月28日(火)

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今年度2回目、講師は「働き方改革推進支援センター 派遣専門家(社会保険労務士) 山下繁幸」様です。

終了後、利用者さんが書いた「セミナーに参加して気付いたこと・学んだこと」の内容です。

①給与明細は過去に何回ももらっていますが、それぞれの項目がどういう意味なのかまでは気にしていませんでした。今回のセミナーでどういった場合に支給や控除されるのか、また何のためにあるものなのかを知ることができました。今後、就職して給与明細をもらった時に、全ての項目に目を通して自分の給料がどのようにして決定されているのか注意しながら見てみたいです。

②給与明細のところの社保料調整がどういう意味なのか、知ることができてよかったです。社会保険のところも正社員は入って、パートは16日以上~30時間以上~の勤務で入ることを知れました。給与明細の見方はだいたい知っていましたが、意味や深くまで知らないことがあり、とても勉強になりました。

③給与明細は勤怠、支給、控除、繰越・その他に分かれていて難しいですが、仕事をするうえで大事なので覚えておきたいと思いました。有給と欠勤の違いや休職期間なども新たに覚えたので忘れないようにしたいです。

④今回のセミナーでは、給与明細についてお話を聞きました。働かないといけない時間、休みを取らなければいけない日数を改めて知りました。一ヶ月働いてもらったお金があっても健康保険や雇用保険、厚生年金保険などに入っている事が分かりました。深夜手当では夜10時から朝の5時まで入っており、0.25プラスされる事が分かりました。時間外で8時間を超えると1.25になり、法定の休日は1.35とかなり違う事が分かりました。

⑤今回のセミナーで給与明細というのを学び、一ヶ月間勤務をした時に支給される金額について覚えました。その中で、保険やいろいろな費用を払うことや有給休暇はどのような対応なのか考えたりしました。また、「服務規律」の復習もあり、会社のルール・マナーを守らなければならないこともありました。就職に向けて、お互いに尊重していきたいです。

⑥セミナーで聞いたことと自分のノートに書いていたことが少し違ったり、書いていないところがありました。次のセミナーでは自分が見て分かりやすく書けるようにしたいと思いました。セミナーで聞いたことで、給与明細は今スマホで見ることを話していたので自分で見れるようにやり方を覚えておきたいのと紙の方が自分は分かりやすいと思いました。

※3回目は、1月16日(火)を予定しています。

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